出刃包丁は魚をおろすだけでなく野菜や骨付き肉もカットできる

出刃包丁

出刃包丁の特徴について

出刃包丁の特徴について。出刃包丁の歴史は長く江戸時代から魚を捌く包丁として使われて、刃が厚く作られていて先端がとがっている包丁を出刃包丁といいます。ずっしりと重く、似ている包丁に牛刀がありますが、形状がまったく異なります。魚の種類によって使い分けられる出刃包丁は種類がたくさんあり、魚の処理の仕方によって身をおろす専用の出刃、骨などを切る出刃などに使い分けられます。
出刃包丁と普通の包丁の違いについて。出刃包丁は本来魚や魚の骨を捌くために作られた包丁です。出刃包丁は刃が厚くできていてずっしりとしています。最近万能包丁が話題になっていますが、万能包丁では魚の骨は捌けません。出刃包丁は刃先がすぐに痛むので常に研ぐことが必要です。職人さんが専用に使っている道具だと言えます。
出刃包丁を使用する時の注意点。出刃包丁を使用する時の注意点は使ったら必ず洗う事です。出刃包丁は普通の包丁よりもサビやすいので、サビてきたらナイロンたわしにクレンザーをつけて磨くとサビがしっかりと落とせます。サビが出てくると切れ味が悪くなり、早い段階でサビを除去しておく必要があり、水気のないところで保管をしておくことが大切です。出刃包丁は手入れの仕方により寿命が長くなるので切れ味が悪くなってきたりしたら出刃包丁を丁寧に研ぎましょう。

POST LIST

2017年06月19日
出刃包丁の選び方についてを更新しました。
2017年06月19日
出刃包丁の特徴についてを更新しました。
2017年06月19日
出刃包丁はあると便利を更新しました。
2017年06月19日
出刃包丁の種類についてを更新しました。
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